* 手足や口の周りがしびれたりふるえたりする
* 風邪でもないのに頭痛、頭重感が続くことがある
* 箸を使う時や文字を書く時に正常な動作が出来ないことがある
* 貧血や耳の病気がないのにめまいや耳鳴りがする
* 真っ直ぐに歩けなかったり、歩行に不自由がある
* 視力が低下したり視野が時々狭くなることがある
* 物忘れが激しくなった
上記症状がある場合には脳ドックをお勧めします。
脳ドックとは自覚症状の無い方に対して、脳の病気をMRI(磁気共鳴映像)、MRA(磁気共鳴血管撮影)を主な検査としていち早く発見しようというものです。日本人の死亡原因で第3位の脳卒中について医学的な解明が進み、正確な診断、適切な早期治療によって予防や、発症したとしても後遺症の改善が著しくなってきています。
脳ドックは「脳卒中を予防する」という重要な役割を担うにいたっています。「脳卒中」とは脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養などが行き届かなくなり、細胞が壊死してします病気のことを言います。脳ドックは全国各地の医療機関で検査が受けられ、脳の病気の早期発見と予防という観点から大きな期待が寄せられています。